ケーススタディ(実践例)

修復的司法(加害者との対話)

この記事によると、法務省が発表した支援活動の一種として「修復的司法(加害者との対話)」が含まれていたそうです。ここでは、被害者は、加害者との対話を望んでいるか?と言うテーマで書かれていますが、私が労働相談で実体験したことと重なります。ハラス...
ケーススタディ(実践例)

【修復的アプローチ実践事例】セクハラ案件

セクハラを受けたという労働者からの相談案件です。相手は勤務していた会社の社長です。社内で2人きりで、社長からパソコン操作を教えてもらっていた時に、肩をツンツンされ、肩に顔を乗せて来たというのが労働者の主張です。私が社長から事情を聞いたところ...
コラム・思想(読み物)

本人の代わりに手紙を書くのが得意です

私は、本人の代わりに手紙を書くということをよくやります。労働相談の依頼者の代わりに、相手方への手紙を作成する事がよくあります。いつもは労働者の代わりに書くのですが、今回は経営者の代わりに書きました。これまでよく言われたのは、「自分以上に、自...
人事・経営のための関係性づくり

「人を裁く人事から人と人を繋げる人事へ」   動画できました。

職場で幸せを感じたいと思ってる皆様こんにちは!社労士の村上達志です。修復的アプローチの動画が出来ました。もし見ていただきましたら、感想、質問など是非お聞かせください😊
修復的アプローチ:基本と理論

【パワハラをしていると、部下から訴えられている人からの相談】

これまでは労働相談として、「パワハラされている」という労働者からの相談が多かったのですが、最近は「パワハラ的な行為で部下を追い込む管理職に困っている」という、経営者からの相談が多くなり、今度は自身が「パワハラをしている上司」というレッテルを...
人事・経営のための関係性づくり

【修復的アプローチを企業人事部に導入する!】 折り返し地点

【修復的アプローチを企業人事部に導入する!】と言う6ヶ月計画の取り組みの、折り返し地点が今日です。5月1日から、6ヶ月間は、孫の子守とビジネス以外はやらないと決めました。それで、既に予定が入っていた飲み会、遊び、趣味の会、ボランティアなど全...
コラム・思想(読み物)

第3回修復的アプローチに共鳴する仲間募集の会を開催しました

14日に開催した、第3回修復的アプローチに共鳴する仲間募集の会には、5名の方がご参加いただきました。私と全く面識の無い方で、当日モヤモヤしたことがあったからと、開始直前にエントリーしていただいた方もいました。次回は22日火曜日21時から開催...
コラム・思想(読み物)

社労士事務所から不採用通知をいただいたの巻

どうせ日雇い派遣労働をするなら、自分の過去の経験を生かせる業務に就いた方がいいだろうということで、社労士として人材紹介会社に登録してみました。週に1日か2日勤務の非常勤です。やれる仕事は、労務相談のみと載せたので、まず求人案内は来ないだろう...
コラム・思想(読み物)

【「ハラスメント 」と「虐待」の似ているところ】

ハラスメント と虐待の行為が悪いところが似ているという話しではありません。今は一般的になったこの2つの言葉がもたらす弊害について述べたいと思います。「この上司の行為はハラスメント だ!」「この親の行為は虐待だ!」という発想は、どちらも「暴力...
ケーススタディ(実践例)

【応報的・報復的アプローチ全開の相手弁護士とのやりとり】

昨日は、勤務10日で解雇されてしまった労働者の第一回団体交渉を、所属していた企業の社長と弁護士相手にZoomで行いました。冒頭から相手弁護士は、「この案件に関しては、双方の行き違いはなく、全面的に労働者側に非があると考えている」「一切の解...