marumi-labo

コラム・思想(読み物)

社労士事務所から不採用通知をいただいたの巻

どうせ日雇い派遣労働をするなら、自分の過去の経験を生かせる業務に就いた方がいいだろうということで、社労士として人材紹介会社に登録してみました。週に1日か2日勤務の非常勤です。やれる仕事は、労務相談のみと載せたので、まず求人案内は来ないだろう...
コラム・思想(読み物)

【「ハラスメント 」と「虐待」の似ているところ】

ハラスメント と虐待の行為が悪いところが似ているという話しではありません。今は一般的になったこの2つの言葉がもたらす弊害について述べたいと思います。「この上司の行為はハラスメント だ!」「この親の行為は虐待だ!」という発想は、どちらも「暴力...
ケーススタディ(実践例)

【応報的・報復的アプローチ全開の相手弁護士とのやりとり】

昨日は、勤務10日で解雇されてしまった労働者の第一回団体交渉を、所属していた企業の社長と弁護士相手にZoomで行いました。冒頭から相手弁護士は、「この案件に関しては、双方の行き違いはなく、全面的に労働者側に非があると考えている」「一切の解...
人事・経営のための関係性づくり

【理想の人事部】

昨日一昨日のzoomセミナーには、13名の方が参加していただきました。質問、感想、ご意見をたくさんいただき、私にとってもとてもためになる時間になりました。セミナーの中でご紹介した、私が想う理想の人事部をご紹介します。☀️☀️☀️ ☀️☀️☀...
人事・経営のための関係性づくり

【パワハラ上司と言われる人への対峙の仕方】

• 正面から正直にアイメッセージで伝える。• 勇気を持って相手の懐に飛び込む。• 相手を大好きになることを最初から目的にする。• そして「大好きです!」と本人の前で言う。私が「パワハラ上司」と言われる人と話す時に心がけていることです。一昨日...
コラム・思想(読み物)

【win-winから修復的アプローチへ】

ハラスメント に関する私の投稿を見て、連絡をいただいた方とお話しして、そもそも私が労働問題に関わる仕事をしていたことを知らなかったという事がわかりました。😱そうなんです、私は15年以上、職場の労働トラブル解決をメインの仕事にしているのです。...
修復的アプローチ:基本と理論

〈職場の労務管理、目からウロコシリーズ〉   ~「パワハラ」って言った瞬間、対話が止まる?~

最近よく耳にする「パワハラ」。でも実は、会社に「これはパワハラです」と認めてもらうのは、かなりハードルが高いんです。どれだけ厳しい言葉で怒られていたとしても、「叱咤激励のつもりだった。指導の一環だ。」と言われてしまいます。実際、私がユニオン...
修復的アプローチ:基本と理論

【職場の「ハラスメント」って、本当にそれで解決してるの?】

こんにちは、村上達志です。いま私は、企業の人事部の皆さんに向けて、「人を裁く」のではなく、「人と人とのつながりを育てる」ことを、人事の中心的な役割にしていきませんか?という提案をしながら活動しています。その中でも、「ハラスメント」と呼ばれる...