「人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である」と言う本の中で、著者の樋口耕太郎さんは、愛の経営について語っています。
私が今企業に導入しようとしている。修復的アプローチも、愛の経営につながるものだと思っています。
先日第20回目の修復的アプローチを企業に導入する仲間の集いを行いました。オンラインで開催してアメリカ在住のNVC仲間も参加してくれました。そこでその仲間が話していたのが、私が昭和のおじさんが経営する、修復的とは、逆の応報的な文化を持つ企業で苦労しているのを聞いて、「今の若い人は、上下関係のない、フラットで、フランクな人間関係の事業体を既に経営している人が多いから、そういうところに修復的アプローチを導入したほうがやりやすいんじゃないの?」ということでした。
なるほど、確かに私が接する若い人の中には、上下関係のない職場を当たり前のように受け入れている人がいるなぁと思い出し、これは盲点だったと気づかされたものです。
ということで今から、若いフラットな感覚を持った人が、経営する企業を見つけて、そこに学びに行きたいと思います。
ボランティアでもいいし、私が得意とする日雇い労働での関わりもありかなぁと思っています。大事なのは経営者から話を聞くだけではなく、末端の労働者がどんな感覚で働いているかを私がそこの現場に入って実体験することだと思っています。
さて、どうやってそのような企業を見つけるか、今考えているところです。
何か良いアイディアがありましたら教えてください。
