午前5時からの音読会

 

今、毎朝5時から、「人生とは、長い時間をかけて、自分を愛する旅である」という本の読書会に参加しています。

著者は、樋口耕太郎さんと言う、沖縄のホテルを再生した人です。

2月2日から始まって、土曜も含めて、合計14日間すべてに参加しました。

最初は、朝の5時と言う早い時間に毎朝起きれるものだろうか?と言う不安があったのですが、今のところとても良いサイクルの中で、参加できています。

この本は1度全て読んだのですが、読書会で、他の方々の感想や、本から思い出される。過去の体験などを聞くことにより、何倍も深まっていると言う、ありがたい時間を過ごさせていただいてます。

今朝は、樋口さんが喫茶店に入った際に、店員さんからコーヒーの注文を繰り返されたこと、お釣りのお札を確認する作業を3度も行われたことに対する、ちょっとした「傷つき」を体験したことが載っているページでした。

私にとっては、店員さんの行為が、傷ついたと言うことが、なかなかぴんとこなかったのですが、他の参加者の方々の話を聞くと、なるほどなぁと納得するものがありました。

この読書会に参加して、人は多様だなぁというのを心から感じているところです。

さて、明日朝も、どんな自分とは違う感覚の話が聞けるか楽しみです。