「お金のために働く人はいない」
この言葉は、「人生は長い時間をかけて、自分を愛する旅である」と言う本の著者である。樋口耕太郎さんが話していた言葉です。
先日、2月14日に、樋口さんから直接話を聞くオンラインの会があり参加しました。樋口さんはもともと野村証券の社員としてアメリカウォール街で、資本主義社会の最先端のような働き方をしていました。そこでは皆、人間の感情を封印してお金のために働いているように1件見えています。ところが今当時を振り返ってみると、樋口さんも含めて全員がお金のためには働いていなかったと断言できると話していました。では何のために働いていたか?
愛を得るために働いていた。
ただし、その愛は、偽りの愛だったということです。ウォール街ではお金が儲かる行動をすると関係者から褒められます。人々はそれを愛だと思っていた。そしてその愛を得るために一生懸命成果を出そうとしていた。その愛がなぜ偽りだったかと言うと、成果が出ないと褒めてくれず、そうすると、愛をもらえていないと言う心境になってしまうから。
この樋口さんの話はとても面白かったですね。樋口さんは真に受けちゃいけないですよと言っていましたが、私は間に受けました。
皆さんはどう感じますか?
